2008年03月01日

愛と誠

今回は懐かしのマンガです。
梶原一騎の原作では珍しい純愛・純文学とも言える名作マンガ「愛と誠」ですexclamation
古い作品です…1973年から1976年まで週刊少年マガジンで連載されていました。
しかし熱い!です。今、読んでも古さを感じさせない所もあります。
(さすがに古いと感じる所も多々ありますが…たらーっ(汗)

主人公は不良の太賀誠(たいが まこと)と財閥嬢・早乙女愛(さおとめ あい)の2人の互いの感情・愛情・葛藤を切なく・強く・猛々しく描いています。
梶原一騎作品ですから、恋愛ですら格闘exclamation×2なのです…(言い過ぎ?)

文庫本サイズのマンガも発売されているようですが、昔ながらの単行本サイズで集めるのも一興でしょう。
全16巻です。

また、ドラマ化・映画化もされています。
1974年7月公開の松竹映画では、太賀誠の役に西城秀樹!
早乙女愛の役にはこの役名から芸名にした早乙女愛が熱演しています!

マンガの域を超越し、トルストイ・ツルゲーネフ・ドフトエフスキーをも凌駕した純文学だと私は思います。
(いや、トルストイとか読んだ事は無いですが…爆弾
梶原一騎の異色作品でありながら必見・お薦め作品なのです!!
平成になっても読んで欲しい作品です!!!


posted by amadare.member at 07:00 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。