2008年02月23日

迷信・誤解の身体の話

2,3ヶ月前の新聞の掲載記事ですが
職場で切り抜きにして回覧され、面白いと思ったので
その内容をここに書きます。題して「間違って伝わっている身体・健康の事」

・1日にコップ8杯以上(1.5リットル前後)水を飲むのが良い
×飲みすぎは水であっても体にとって有害になることがある

・脳は10%程度しか使っていない
×脳の解析・代謝の研究が進み、脳はかなりの部分を使用している事が判っている

・毛や爪は死んでからも伸びる
×死後に皮膚が乾燥し、張りを失ってそう見えるだけで、死後に成長はない

・毛をカミソリで剃ると濃くなる
×1928年と近年で研究を行った結果、影響ないと裏付けられている
 剃った毛の先端が太く、黒っぽくみえる事による勘違い?

・暗いところで本を読むと目が悪くなる
×焦点が合わせにくく、一時的な目の疲れになることはあるが、長期的な影響はまったくない

・七面鳥を食べると眠くなる
×含まれているアミノ酸・トリプトファンが眠気を催す可能性はあるが、含有量は豚肉やチーズの方が多いので一概には言えない
 通常、食事をすると脳血流が減って眠くなる傾向にある

・携帯電話は病院の医療機器に影響を与える
×報告事例はあるが、医療機器の操作ミスによるトラブルの方が多い
 また医療機器の改良・改善も進んでいる
心臓ペースメーカーからは22cm以上離す

色々ありますね。でも身体は大切にすれば一生使えますからね…あせあせ(飛び散る汗)


タグ:医学
posted by amadare.member at 08:00 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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