2009年01月13日

実写映画(邦画)の興収トップ10

今回も映画ネタです。

「日経エンタテインメント!」より
2008年度の実写日本映画興業収入トップ10です。

1位:花より男子ファイナル 77億
2位:容疑者Xの献身   50億
3位:相棒 -劇場版-   44億

4位:20世紀少年        40億
4位:ザ・マジックタワー    40億
6位:マリと子犬の物語     31億
7位:L change the world    30億
8位:おくりびと          30億
9位:パコと魔法の絵本      25億
10位:デトロイト・メタル・シティ 25億

実写映画ですから、アニメなどは除いています。
また、映画の興行成績ですから、DVD等は除かれています。

おまけで2007年度の興収トップ5も載せます。

1位:HERO              81.5億
2位:ALWAYS 続・三丁目の夕日 45.6億
3位:西遊記              43.7億
4位:武士の一分           41.1億
5位:恋空               39億

なお、今、洋画と邦画の興収比率は4:6となっていて
洋画がやや不調で、邦画が健闘しています。
上記のランキングから見ても「ドラマのヒット作品が映画化」になっているものが多数あります。

それが良いとも悪いとも言うつもりはありませんが、邦画の元気良さになっているのは事実です。

今後も良い作品をどんどん輩出して欲しいです。決定
良い作品に出会える喜びを大切にしたいと思っております。わーい(嬉しい顔)
邦画で日本が元気になれば嬉しい事この上なしexclamation
(言い過ぎかな…たらーっ(汗)


タグ:邦画
posted by amadare.member at 05:00 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 色々ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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